概要
特定のフォルダに入った全てのフォルダやファイルをツリー構造で表示させる方法を紹介します。
説明
「再帰ファイルリスト」の関数を使用することで、指定したフォルダパスの中のフォルダやファイルの配列を取得することが出来ますが、それらの表示をツリー構造で見やすくします。また、ツリーの中から選択したフォルダやファイルのパスを取得できるため、その後のプログラムでそれらのパスを使用できます。
ハードウェア/ソフトウェアの要件
・LabVIEW 2015以降
コードの実装/実行手順
- サンプルをダウンロードし、「Folder File List Tree Structure.vi」を開きます。
- フロントパネルに記載されている手順に従いviを実行します。
なお、zipに含まれるtree_testフォルダは、サンプルを使用する際の使用方法を確かめるために付属されており、サンプルの実行自体にはtree_testフォルダは不要です。

