Description
Description-Separate-1概要
重なった制御器/表示器オブジェクトの位置関係を、プログラム的に変更します
詳細
フロントパネル上でオブジェクトが重なった場合、ツールバーの
「前面へ移動」「背面へ移動」などで変更が可能です。
これらはVI実行中に変更することはできませんが、実行中でもショートカットキーを用いることで変更が可能です。
オブジェクトの順序を変更する
ではこの動作をプログラム的に行うにはどうすればよいか。
実はプログラム的にショートカットキーのイベントを発生させることが可能です。
下記にサンプルプログラムがあります。
Programmatically Simulate Key Strokes in LabVIEW
これらのサンプルを応用して、添付のプログラムを作成しました。
プログラムを実行して「最背面切り替えボタン」をON/OFFすることで、
オブジェクトの位置関係を切りかえることが可能です。

実装・実行方法
1. サンプルプログラムをダウンロードして、「KeyBoard_Example_Main.vi」を開きます
2. VIを実行後、ボタンのON/OFFを切り替えることで、オブジェクトの位置関係を変更できます。
必要なもの
ソフトウェア
・LabVIEW 2012以降
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