サンプルコードとドキュメント

リングバッファの実装

製品と環境

このセクションは、サンプルの作成に使用された製品およびOSを反映します。

以下に示された製品を含め、NIのソフトウェアをダウンロードするには、ni.com/downloadsをご覧ください。

    ソフトウェア

  • LabVIEW

コードとドキュメント

添付

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Description

概要

Circular Buffer (リングバッファ) の実装サンプルをご紹介します。

 

詳細

データを配列連結追加関数などで連結し、波形グラフに表示させる方法はよく見受けられます。

XY Multiplot Chart from XY Graph

表示させるデータ数が少なければ問題とはなりませんが、データ数が大きくなる場合、

メモリのオーバーフローが発生する危険性があります。

大規模なプログラムのパフォーマンスとメモリに関する問題

 

リングバッファを実装することで、まとまったデータを表示しつつ、

メモリの不必要な増加を抑えることができます。

Circular Bufferの動作に関する正式な資料は下記をご覧ください。

Software Circular Buffer in LabVIEW

 

このサンプルでは、1D配列回転関数などを活用することで、

1次元配列のデータをリングバッファへ蓄積し表示をさせています。

 

Main.png

 

Circular_True.png Circular_False.png

 

実装・実行方法

1. 添付のCircular_Buffer_Main.viを開きます。

2. VIを実行します。

3. 波形個数やAmpのパラメータを変更して、指定した個数の波形がバッファされることを確認します。

 

必要なもの

ソフトウェア

LabVIEW 2012以降

NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。