以下に示された製品を含め、NIのソフトウェアをダウンロードするには、ni.com/downloadsをご覧ください。
概要
配列のデータをドラッグアンドドロップで操作する方法をご案内します。
This sample shows how to drag and drop data on an array indicator.
詳細
リストボックス制御器や表示器はドラッグ操作とドロップ操作を許可することができます。
配列の制御器や表示器はドラッグ操作とドロップ操作ができません。
こちらのサンプルVIは配列の表示器(レファレンスを変えれば制御器も可能)のデータをドラッグアンドドロップで入れ替えることができるサンプルです。
This sample shows how to use drag and drop to replace data on an array indicator( or an array control if an appropriate reference is referred).
実装・実行方法
1. 二次元の「入力配列」制御器に数値データを入れてください。(もしくはファイルから読み取るように編集してもよいです。)
2. VIを実行します。
3. 二次元の「出力配列」表示器のデータをドラッグアンドドロップしてください。
必要なもの
ソフトウェア
LabVIEW 2010以降
ハードウェア
なし。
追加の画像
サンプルVIのフロントパネルです。
VIスニペット (オプション)
VIスニペットを使用して、サンプルをそのままVIに移植します。
LabVIEW 2015のブロックダイアグラムにドラッグアンドドロップしていただければ、移ります。
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NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。