サンプルコードとドキュメント

CACLSコマンドによる、ACLの設定

製品と環境

このセクションは、サンプルの作成に使用された製品およびOSを反映します。

以下に示された製品を含め、NIのソフトウェアをダウンロードするには、ni.com/downloadsをご覧ください。

    ソフトウェア

  • LabVIEW

コードとドキュメント

添付

Description

概要

Windowsコマンド "cacls"を用いて、フォルダ/ファイルのACL設定を行います。

 

詳細

Access Control List (ACL)を設定するためには、コマンドプロンプトからcaclsコマンドを実行することで実現ができます。

コマンドプロンプト cacls - [アクセス権の設定・表示をする]

 

LabVIEWのシステム実行関数を用いることで、このコマンドをLabVIEW上で実行することができます。

 

Result.png

 

Snippet.png

 

 

実装・実行方法

サンプルをダウンロード頂き、各設定を行った後実行をして下さい。

 

※※このサンプルは、ファイルまたはフォルダのアクセス権を変更します。

実行の前には必ず挙動について十分検証した上で作業を行ってください。

 

必要なもの

ソフトウェア

LabVIEW 2014以降

NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。