サンプルコードとドキュメント

DAQmxデバイスによる加減速パルス生成 (Xシリーズのみ対応)

製品と環境

このセクションは、サンプルの作成に使用された製品およびOSを反映します。

以下に示された製品を含め、NIのソフトウェアをダウンロードするには、ni.com/downloadsをご覧ください。

    ドライバ

  • NI-DAQ™mx

コードとドキュメント

添付

Description

概要

DAQデバイスを用いて、モーター用の加減速パルス列を生成します。

 

詳細

モーターを制御する際、台形制御と呼ばれる、加速・等速・減速の3つのステップが採用される機会が多いかと思います。

National Instrumentsでは、モーター制御に適した専用のデバイスをご準備しております。

NI LabVIEW用NI SoftMotion開発モジュール

モーターの制御には、是非こちらをご検討いただけますと幸いです。

 

DAQデバイスでも、カウンタ機能を用いることである程度は加減速パルスを生成することが可能です。

このサンプルは、XシリーズデバイスのBuffered Counter Output機能を用いて、各ステート用のパルスを順番に出力します。

 

サンプルのご利用前にDAQmxタスクの状態モデルをご覧いただき、タスクの状態図についてご確認ください。

サンプルではタスクの状態を制御することで、パルス生成を実現しています。

タスク状態モデル - NI-DAQmxヘルプ

 

Snippet.png

 

<< 生成パルスの結果 >>

 

Pulse_Result.png

 

 

実装・実行方法

サンプルをダウンロードし、動作について確認してください。

 

必要なもの

ソフトウェア

LabVIEW 2014以降

 

ハードウェア

XシリーズDAQデバイス (Mシリーズデバイスなどでは、このサンプルは動作しません)

 

※※ このサンプルは、加速・等速・減速それぞれのパルス間で、若干のパルスのずれが存在します。

より精度よく制御される場合には、弊社モーター制御用のデバイスをご検討ください。

NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。