サンプルコードとドキュメント

IMAQ Color Thresholdでの2値化をユーザー定義の色で行う

コードとドキュメント

添付

概要

2値化で使用される色をユーザー定義のものに変更します。

 

説明

IMAQ Color Threshold VIを使用して、指定したRGB (またはHSL)内に各ピクセル値があるか検証し、
2値化処理を行います。
※IMAQ Color Threshold自体のサンプルは、
C:\Program Files\National Instruments\LabVIEW 201x\examples\Vision\Color
の中にColor Threshold.viの名前であります。


通常2値化処理では黒と赤の2色で結果が表示されますが、Image Displayのプロパティノードを使用することにより、
ユーザーが定義した色を使用することができます。

このサンプルでは、どのようにその色を変更するかをご紹介しています。

 

Main.png

 

replace.png

 

ハードウェア/ソフトウェアの要件

  • LabVIEW 2013以降
  • Vision Development Module

 

コードの実装/実行手順

  1. サンプルをダウンロードし、ファイルパスを指定して実行します。画像はU32のカラー画像である必要があります。

NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。

寄稿者