サンプルコードとドキュメント

LabVIEWからMicrosoft Accessにアクセスする

製品と環境

このセクションは、サンプルの作成に使用された製品およびOSを反映します。

以下に示された製品を含め、NIのソフトウェアをダウンロードするには、ni.com/downloadsをご覧ください。

    ソフトウェア

  • LabVIEW

コードとドキュメント

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Description

概要

Microsoft Accessで構築したデータベースに、LabVIEWからアクセスをしてデータを取得します。

 

詳細

Microsoft Accessで構築したデータベースに、LabVIEWからアクセスをすることが可能です。

この際、Database Connectivity Toolkitが必要となります。

また、LabVIEWからアクセスを行う前に下記資料を参考頂き、UDLファイルを作成してください。

 

Access側で作成したDBは以下のようになっています。

 

Access_Database.PNG

 

UDLファイル作成後、サンプルファインダから "Connect to ACCDB Database.vi" を開き、下記のように編集しました。

 

BD.png

 

アプリケーションを実行すると、"Output Data"にテーブル内のデータが出力されます。

 

FP.png

 

DB情報の指定は、pathとstringどちらでも可能です。

サンプルには、両方の挙動について実装しています。

 

 

実装・実行方法

DBのセットアップ、UDLファイルの作成を行った後、サンプルをダウンロードしてファイルパス等設定後、

実行を試してみてください。

 

 

必要なもの

ソフトウェア

・LabVIEW 2014以降

・Database Connectivity Toolkit

 

・Microsoft Access (検証には、Access 2013を使用しました)

NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。