以下に示された製品を含め、NIのソフトウェアをダウンロードするには、ni.com/downloadsをご覧ください。
NI VeriStandのシステム定義ファイルからMapping情報をLabVIEWで取得し、プログラム的なカスタマイズを行います
NI VeriStandはHILやテストセルの制御/監視システムに特化したソフトウェアです。
NI VeriStandのMapping機能を用いると、シミュレーションモデルのoutportを、そのままアナログ電圧として出力することも可能です。
Integrating and Executing Models - NI VeriStand SP1 Help
Mapping Channels and Aliases - NI VeriStand Help
本サンプルでは、NI VeriStandで定義されたマッピングのリストをLabVIEWからプログラム的に取得する方法を紹介します。
このサンプルを基本として、プログラム的にマッピングを追加するようなことも可能です。
LabVIEWからNI VeriStandにアクセスし操作を行うためには、コンストラクタノードを使用します。
選択したNI VeriStandのコンストラクタに対して、チャンネル名の取得など、プロパティ値へアクセスするためにはプロパティノードを、チャンネルの追加など操作を行うためにはインボークノードを使用します。
今回はMappingリストを取得するだけでしたが、例えばプログラム的にMappingを追加するにはどうすれば良いでしょう。
"追加する"という操作が必要ですので、インボークノードを使うことになります。
そこでRootインボークノードを見て見ると、AddChannelMappingsのメソッドがあることがわかります。
他にもDeleteメソッドなど、行いたい操作の階層構造を意識してプログラムを作る必要があります。
追加として、プログラム的にエイリアスを作成するサンプルをご紹介します。
NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。