以下に示された製品を含め、NIのソフトウェアをダウンロードするには、ni.com/downloadsをご覧ください。
概要
Visual Basicから、LabVIEWで作成したVIまたはEXEアプリケーションを呼び出します
詳細
LabVIEW VI/EXEをVisual Basicから呼び出すことができます。
呼び出しは、ActiveX経由で行う必要がありますので、EXEをビルドする際には必ず下記資料をご参考いただき、
TLBとEXEアプリケーションをお使いのPCに登録して下さい。
Calling LabVIEW Applications from Visual Basic Using ActiveX
添付のアプリケーションは、VI/EXEの呼び出しに絶対パスを使用しているため、
そのままでは正常に動作しません。
あくまでコード作成の一例としてご参考いただけますと幸いです。
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Public Class Form1
Dim lvapp
Dim vi
Dim viPath
Private Sub Form1_Load(sender As Object, e As EventArgs) Handles MyBase.Load
lvapp = CreateObject("MyMain.Application")
viPath = "C:\Users\ytochigi\Desktop\Visual\LabVIEW_App_2014\build\My_Main.exe\My_Main.vi"
vi = lvapp.GetVIReference(viPath)
End Sub
Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
vi.SetControlValue("latch_button", True)
End Sub
Private Sub Button2_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button2.Click
vi.CloseFrontPanel()
vi.Abort()
End Sub
Private Sub Button3_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button3.Click
Me.Close()
End Sub
End Class
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Button1を押す >> ラッチ値を更新
Button2を押す >> FPを閉じ、VIを終了する
Button3を押す >> Appを終了
EXEサンプルについては、ラッチ式ボタンの動作について、値 (信号) プロパティノードを用い、
値変更イベントを発生させる様子もサンプルとして実装してあります。詳細につきましては下記動画をご覧ください。
実装・実行方法
添付のアプリケーションは、あくまで実装の一例です。
そのままでは正常に動作しない可能性がありますのでご注意ください。
必要なもの
ソフトウェア
・LabVIEW
・Visual Studio
Description-Separate-2NIコミュニティのサンプルコード交換のサンプルコードは、MIT Licenseによりライセンス供与されています。