Arduino UNOとフルカラーLEDを使って電子工作のデモンストレーションを作りました。
フルカラーLEDはNeoPixel スルーホールLED(半透明 5mm 5個入りパック)です。
https://www.switch-science.com/catalog/1863/
それに、人感センサーモジュールも付けました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09002/
NeoPixel LEDはArduino Compatible Compiler for LabVIEWのサンプルが用意されているのでつなぐだけ、動かすだけで特に面倒な思いをしなくても光らせることができます。関数が用意されていないと結構大変なことになると思いますので、感謝です。

3Dプリンターでつくった半透明の花がきれいに光を拡散してくれて「Bouquet of Lights」といえる感じの仕上がりです。
VIを添付しますので、LV2014なら開けるのではないかと思いますが、ご覧ください。
光らせるモードを数種類用意しましたので、ステートマシンで組みました。

コンパイラ曰く、
フラッシュメモリは最大32256バイト使用できるのですが、スケッチが7010バイト(21%)使用して、
最大2048バイトのRAMでグローバル変数が25バイト使用しているのでローカル変数で2023バイト残っています。

