気象庁の過去の気象データをあれこれいじってみると面白そうなのですが、手作業でダウンロードするのも手間暇が相当かかります。
素人に興味本位でダウンロード遊びをされると本業にさしつかえる恐れがあるのでわざわざ自動的にダウンロードしにくいように工夫しているのですね。
ここで紹介するVIを使っても、1961年からの1時間ごとの観測データを1日1ファイルでダウンロードするとして、連続アクセスだと迷惑がかかりそうなので500msec間隔で行って、3時間弱かかります。手作業では相当根気がないと無理な作業です。
WebからのHTMLソースのダウンロード、テーブルの解析とデータ回収の参考になると思います。できれば盛岡以外で適当な地点を選んで動作確認をしてください。
地球温暖化を実感できるかどうか、、、。
Morioka_Day_by_Day.lvprojのDay_by_Day.viがメインVIとなっています。
サブVIのMoriokaWeatherCollection.viの中でURIが文字列定数で盛岡の1時間ごとのデータ「http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=33&block_no=47584&year=1961&mont...
地点コードを選択して自動的にURIを生成するのがかっこいいのですが、気象庁の負担になるかもしれないと遠慮しました。
とりあえず盛岡の2015年2月9日のデータへのリンクを書いておきます。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/10min_s1.php?prec_no=33&block_no=47584&year=2015&month...