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LabVIEWでのx,y軸の移動プログラムについて

探針を走査して、各ピクセルごとのデータを取得して、256×256pixelの画像を取得しようと考えています。

現在は、探針がx軸方向に256pixel移動した際に、y軸方向に1pixel移動するようにプログラムしています。

y軸が256pixelに到達した後、0pixelの位置に戻ってしまい、そこから1pixelづつ再び増加するように移動してしまします。256pixelに達した後、255,254,253...といったように1pixelずつ減少するようにプログラムを改良したいです。

すなわち、現在はx軸方向は三角波の挙動、y軸方向はノコギリ波の挙動を取っていますが、x,y軸ともに三角波の挙動に変更したいです。

 

(イメージ)

現在:x軸⇒0,1,2...256,255,254...2,1,0,1,2,3,...256...

  :y軸⇒0,1,2...256,0,1,2...256,0,1,2...256...

 

改良後:x軸⇒0,1,2...256,255,254...2,1,0,1,2,3,...256...

   :y軸⇒0,1,2...256,255,254...2,1,0,1,2,3,...256...

 

プログラムを添付いたしますので、ご確認とアドバイスをいただけますと幸いです。

 

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こんな感じでイメージと合致しますでしょうか?

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アドバイスありがとうございます。

参考にさせていただきます。

 

現在のプログラムを添付させていただきます。(fpga_test4.vi)

現在は16bit数を数値分割関数を用いて、上位8bitと下位8bitに分割しています。

上位8bitをy軸方向の移動とし、下位8bitをx軸方向の移動としています。

この下位8bitのプログラムの部分を変更したいと思っています。(現在のプログラム.pdf)

 

添付ファイル(scan.pdf)の1ページ目は現在のスキャン、2ページ目は改善後のスキャンを示しています。現在は、x軸は三角波、y軸はノコギリ波の挙動をとっていますが、改善後は、x,y軸ともに三角波の挙動をとるようにしたいです。

 

また、アドバイスを頂けたら幸いです。

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アドバイス、ですか…。何か問題が発生していたり、具体的に解決したい課題があるのであればコメントも可能ですが、現状ですと何が問題・課題であるのかが正直分かりません。座標計算のアルゴリズムを工夫するだけで十分な気がします。私が添付したVIが意図と違うのであればご指摘いただけると幸いです。

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お返事ありがとうございます。

 

プログラムは拝見いたしましたが、私のLabVIEWのバージョンが2019年のため、動かすことはできませんでした。

LabVIEWを更新して見ますが、お時間が許すようでしたら、2019バージョンでも動かすことのできるプログラムを頂けたら、大変助かります。

 

また、ご相談させてください。

 

よろしくお願いいたします。

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VIは2019バージョンで保存されていると思いますが、実行時にエラーが出る、ということでしょうか?

 

Windows上で動作するようになっているので、ロジック部分を抜き取ってFPGA VIに移植して頂ければと思います。移植時に何か問題が起きたり、移植しても意図したとおりに動作しない場合は改めて状況がわかるようなスクリーンショットなどを交えてご質問頂ければと思います。

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しっかり動作を確認することができました!

しかし、フロントパネルのCurrent X Positionの数値表示器の数値が0のままとなっています。修正することはできますでしょうか?

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それは表示の都合上0のままになっているように見えているだけです。ハイライト実行をすることで値が更新されることを確認できます。

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承知いたしました。

お答えいただきありがとうございます。

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