01-18-2025 12:22 AM
非同期呼び出しを行う必要があるので"Open VI Reference"を使用しています。
対象となるViはメインプログラムと同じ.llbに格納されているため、相対パスとViファイル名からViパスを作成しています。
現在は開発環境のためこれで問題ありませんが、実行ファイルやインストーラ作成時は非同期呼び出しViはどこに行くのでしょうか?
これを考慮した場合"Open VI Reference"へのViパスはどの様にしていする必要があるのでしょうか?
01-24-2025 04:11 AM
まず非同期呼出のVIは、実行ファイルやインストーラを作成する際自動で含まれないので、手動で各パッケージに含める必要があります。
手順はこちらのブログページが参考になるかと思います。
LabVIEWでEXEファイルを作成する (動的呼び出しを行うプログラム をご覧ください)
インストーラーについても、類似の手順となり、ブログ記事が参考になります。