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Open VI Reference パスの指定方法

非同期呼び出しを行う必要があるので"Open VI Reference"を使用しています。

対象となるViはメインプログラムと同じ.llbに格納されているため、相対パスとViファイル名からViパスを作成しています。

現在は開発環境のためこれで問題ありませんが、実行ファイルやインストーラ作成時は非同期呼び出しViはどこに行くのでしょうか?

これを考慮した場合"Open VI Reference"へのViパスはどの様にしていする必要があるのでしょうか?

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まず非同期呼出のVIは、実行ファイルやインストーラを作成する際自動で含まれないので、手動で各パッケージに含める必要があります。

手順はこちらのブログページが参考になるかと思います。

LabVIEWでEXEファイルを作成する (動的呼び出しを行うプログラム をご覧ください)

 

インストーラーについても、類似の手順となり、ブログ記事が参考になります。

インストーラにEXEやvi以外のファイルを含める

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